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■「コーラ」31号   2017年04月15日発行
●連載
哥とクオリア/ペルソナと哥
第41章 和歌三態の説、定家編 ──モネ・いのち・象工場
中原紀生
●〈心霊現象の解釈学〉第9回 よく似た物語は同じ物語か ─―怪談の発生と伝播について
広坂朋信
●連載「新・玩物草紙」 夢の話/車中のひとは
寺田 操


■「コーラ」30号   2016年12月15日発行
●寄稿
マイノリティについて語る倫理 ――「子どもの貧困」を一例として
田中佑弥
●新連載
<前近代を再発掘する>第6回
地獄は一定すみかぞかし
岡田有生/広坂朋信
●連載
哥とクオリア/ペルソナと哥
第40章 歌三態の説、定家編 ──イマジナル・象・フィールド
中原紀生
●連載「新・玩物草紙」 黒岩涙香/地図
寺田 操


■「コーラ」29号  2016年08月15日発行
●新連載
<前近代を再発掘する>第5回
歴史のあいまいな領域
岡田有生/広坂朋信
●連載
哥とクオリア/ペルソナと哥
第39章 歌三態の説、定家編 ──影のない世界
中原紀生
●連載「新・玩物草紙」 太陽帆走/坂道
寺田 操


■「コーラ」28号  2016年04月15日発行
●新連載
<前近代を再発掘する>第4回
浪人的なものをめぐって
岡田有生/広坂朋信
●連載
哥とクオリア/ペルソナと哥
第38章 和歌三態の説、貫之・俊成編
中原紀生
●連載「新・玩物草紙」 澁澤龍彦の玩物草紙/動物園
寺田 操


■「コーラ」27号  2015年12月15日発行
●新連載
<前近代を再発掘する>第3回
回帰する『太平記』あるいは歴史と暴力
岡田有生/広坂朋信
●連載
哥とクオリア/ペルソナと哥
第36章 像と喩の彼岸──和歌のメカニスムX
中原紀生
●連載
哥とクオリア/ペルソナと哥
第37章 続・像と喩の彼岸──和歌のメカニスムX
中原紀生
●連載「新・玩物草紙」 長田 弘の詩は/御伽草紙
寺田 操


■「コーラ」26号  2015年08月15日発行
●特別寄稿
旅行記のようなもの──サハリン
加藤正太郎
●新連載
<前近代を再発掘する>第2回
犠牲と平和――河原宏『日本人の「戦争」』から
岡田有生/広坂朋信
●〈心霊現象の解釈学〉第8回/ 「不気味なもの」の向こう側へ
広坂朋信
●連載
哥とクオリア/ペルソナと哥
第34章 続・自己表出と指示表出の織物─和歌のメカニス4
中原紀生
●連載
哥とクオリア/ペルソナと哥
第35章 続々・自己表出と指示表出の織物─和歌のメカニス4
中原紀生
●連載「新・玩物草紙」 家は……/消滅可能性都市?
寺田 操


■「コーラ」25号  2015年04月15日発行
●新連載
<前近代を再発掘する>第1回
花田清輝の「近代の超克」について
岡田有生/広坂朋信
●書評
従軍慰安婦問題の本質を名指すこと
――公娼制度と日本人「慰安婦」の不可視化』(白澤社)

野原 燐
●連載
哥とクオリア/ペルソナと哥
第33章 自己表出と指示表出の織物─和歌のメカニスムW
中原紀生
●連載「新・玩物草紙」 消える仕掛け/凍った言葉
寺田 操


■「コーラ」24号  2014年12月15日発行
●書評
「未発の政治」は、いつ発現するのか
――『沖縄闘争の時代1960/70』を読んで考えたこと

田中佑弥
●連載
哥とクオリア/ペルソナと哥
第31章 言語・意識・認識(認識フィールド篇、破の部)
第32章 言語・意識・認識(認識フィールド篇、急の部)
中原紀生
●連載
〈心霊現象の解釈学〉第7回
妖怪学の衝突
広坂朋信
●連載「新・玩物草紙」 萬年筆/ 写本/ウィスキーはお好きでしょう?
寺田 操


■「コーラ」23号  2014年08月15日発行
●連載
哥とクオリア/ペルソナと哥
30章 言語・意識・認識(認識フィールド篇、序の部)
中原紀生
●連載
〈心霊現象の解釈学〉第6回
心霊科学のトンネル
広坂朋信
●連載「新・玩物草紙」 書店事情/眠る女たち
寺田 操


■「コーラ」22号  2014年04月15日発行
●連載
現代思想を再考する[第2期]4(最終回)
歴史の教訓的使用について
広坂朋信
●連載
哥とクオリア/ペルソナと哥
28章 言語・意識・認識(意識フィールド篇)
29章 言語・意識・認識(意識フィールド篇 余録と補遺)
中原紀生
●連載「新・玩物草紙」 捨児/富士
寺田 操


■「コーラ」21号  2013年12月15日発行
●連載
現代思想を再考する[第2期]3
グノーシス的日本
広坂朋信生
●連載
哥とクオリア/ペルソナと哥
27章 言語・意識・認識(言語フィールド篇)
中原紀生
●連載「新・玩物草紙」 猫は美形を保ったまま/人形姫
寺田 操


■「コーラ」20号  2013年08月15日発行
●連載
現代思想を再考する[第2期]2
自由の条件──今村仁司『排除の構造』から
岡田有生
●連載
〈心霊現象の解釈学〉第5回
生きている女の幻と心霊研究
広坂朋信
●連載
哥とクオリア/ペルソナと哥
24章 存在の風に吹かれて──人和歌のメカニスム3
25章 存在の風に吹かれて(承前)──人和歌のメカニスム3
26章 存在の風に吹かれて(附論)──人和歌のメカニスム3
中原紀生
●連載「新・玩物草紙」 ペンギン/ゴジラ
寺田 操


■「コーラ」19号  2013年04月15日発行
●連載
現代思想を再考する 6
差異と継承
ST
●連載
現代思想を再考する[第2期] 1
柄谷行人『世界史の構造』の枠組みについて
岡田有生
●連載
哥とクオリア/ペルソナと哥
23章 預言者としての詩 ──人和歌のメカニスムU
中原紀生
●連載「新・玩物草紙」 アイロニカルな沖縄料理/詩想の箱
寺田 操


■「コーラ」18号  2012年12月15日発行
●連載
現代思想を再考する 5
怨霊と祝祭、または世界劇場論的思考のために
広坂朋信
●連載
哥とクオリア/ペルソナと哥
22章 バベルの後の詩人たち ──和歌のメカニスムT
中原紀生
●連載「新・玩物草紙」 庭 園/迷 宮
寺田 操


■「コーラ」17号  2012年08月15日発行
●連載
現代思想を再考する 4
神話劇を見る視線
広坂朋信
●連載
〈心霊現象の解釈学〉第4回
少女が死霊に取り憑かれるまで
――妄想「累ヶ淵」

広坂朋信
●連載
哥とクオリア/ペルソナと哥

21章 水なき空のメタフィジィク・下句 ──ラカン三体とパース十体(急ノ伍)

中原紀生
●連載「新・玩物草紙」 記憶遺産/破れた世界と、ヴェルテップ
寺田 操


■「コーラ」16号  2012年04月15日発行
●連載:現代思想を再考する 3
グラフスの微笑 ――宿命と偶然(記号と埋葬2
岡田有生
●新連載〈心霊現象の解釈学〉第3回 先端科学と超常現象

広坂朋信
●連載
哥とクオリア/ペルソナと哥
20章 水なき空のメタフィジィク・上句
──ラカン三体とパース十体(急ノ肆)

中原紀生
●連載「新・玩物草紙」 水の地図/紅 茶
寺田 操


■「コーラ」15号  2011年12月15日発行
●連載:現代思想を再考する 2
ヘーゲルの「不在」が意味するもの ――記号と埋葬1
岡田有生(コメント:広坂朋信)
●連載
哥とクオリア/ペルソナと哥
19章 哥の現象学あるいは深読みの愉悦
──ラカン三体とパース十体(急ノ参)

中原紀生
●連載「新・玩物草紙」 声/黒い靴
寺田 操


■「コーラ」14号  2011年08月15日発行
●連載:現代思想を再考する 1
デリダと継承の困難
継承と隔たり──いかにしてデリダは/を継承するか
ST(コメント::広坂朋信・岡田有生
●新連載〈心霊現象の解釈学〉第2回 単なる経験の範囲内における心霊現象

広坂朋信
●連載14回
哥とクオリア/ペルソナと哥
第18章 ララングと水中花
──ラカン三体とパース十体(急ノ弐)

中原紀生
●連載「新・玩物草紙」 椅 子/草 枕
寺田 操


■「コーラ」13号  2011年04月15日発行
●新連載〈心霊現象の解釈学〉第1回 心霊現象への非哲学的考察

広坂朋信
●書評 走り書きの松下昇論
――高本茂『松下昇とキェルケゴール』(弓立社)を読み終えて    

高橋秀明
●特別寄稿 砂男、眠り男
──カリガリ博士の真実

平野 智子・鈴木 薫
●連載13回
哥とクオリア/ペルソナと哥
17章 夢の推論
──ラカン三体とパース十体(急ノ壱)

中原紀生
●連載「新・玩物草紙」 翻訳/人工光線の植物工場
寺田 操
●「映画アンケート結果公表2010 あなたのお薦めの映画、印象深い映画など3点を挙げてください。


■「コーラ」12号  2010年12月15日発行
●シリーズ〈倫理の現在形〉第11回(第1期終了) 倫理って何なんだ〜!
──倫理の共有は可能か?

ひるます
●「鈴木薫の研究手帳」第1回 中つ国の歴史”を読みながら
――重ね書きされた『シルマリリオン』

鈴木 薫
●連載12回
哥とクオリア/ペルソナと哥
16章 水平と垂直のはざま──ラカン三体とパース十体(破ノ参)
中原紀生
●連載「新・玩物草紙」 1Q84」の、月は。/時  計
寺田 操


■「コーラ」11号  2010年08月15日発行
●シリーズ〈倫理の現在形〉第10回 フェミニズムに対する違和感
──「学問としてのフェミニズム」に(震えながらも)物申す

上間 愛
●新連載「新・玩物草紙」 箪 笥/植物奇譚
寺田 操
●連載11回
哥とクオリア/ペルソナと哥
15章 風と波、花と雪─ラカン三体とパース十体(破ノ弐)
中原紀生
●「新・映画館の日々」第9回 男と云ふ「秘密」
――パムク、華宵、谷崎、三島

鈴木 薫
●コラム「コーヒーブレイク」その5 33年目に解けた「社名の謎」
橋本康介


■「コーラ」10号  2010年04月15日発行
●シリーズ〈倫理の現在形〉第9回 <公><私>混同──その境界を塗り替えろ
〜「働くことのオルタナティブ」とは〜

栗田隆子
●特別寄稿 “父子愛”と囮としてのヘテロセクシュアル・プロット――トールキン作品の基盤をなすもの
第一章 エルフの原罪
第二章 ナン・エルモスの森でつかまえて
第三章 では、ホビットは?
平野 智子・鈴木 薫
●連載10回
哥とクオリア/ペルソナと哥
第14章 しるし・あわい・よそ─ラカン三体とパース十体(破ノ壱)
中原紀生
●コラム「コーヒーブレイク」その4 「社会主義(革命)に於ける複数主義の可能性」への見果てぬ……
橋本康介
●「映画アンケート結果公表2009 あなたのお薦めの映画、印象深い映画など3点を挙げてください。


■「コーラ」9号  2009年12月15日発行
●シリーズ〈倫理の現在形〉 今号は休載

●連載9回
哥とクオリア/ペルソナと哥
第13章 ラカン三体とパース十体(序)
中原紀生
●「新・映画館の日々」第9回 人でなしの恋
――『シルマリリオン』論序説

鈴木 薫
●「コラム「コーヒーブレイク」その3 歌謡「おさななじみ」にみる〈公的記憶の改竄又は無化〉
橋本康介


■「コーラ」8号  2009年08月15日発行
●シリーズ〈倫理の現在形〉第8回
倫理のふるさと
──存在の暴力性と、共に存ることの基盤

岡田有生
●連載8回
哥とクオリア/ペルソナと哥
第11章 貫之現象学の課題
第12章 貫之現象学の課題・補論

中原紀生
●「新・映画館の日々」第8回 〈あたしは腐女子(クイア)だと思われてもいいのよ〉
――男性のホモエロティックな表象と女性主体(下)

鈴木 薫
●「コラム「コーヒーブレイク」その2 啄木の妻
──節子の「初恋のいたみ」

橋本康介


■「コーラ」7号  2009年04月15日発行
●シリーズ〈倫理の現在形〉第7回 吸血鬼はフランツ・ファノンの夢を見るか?
──「怪物」のユートピアと「人間」のナルシシズム

永野 潤
●連載7回
哥とクオリア/ペルソナと哥
第8章 哥と共感覚・上
第9章 哥と共感覚・中
第10章 哥と共感覚・下

中原紀生
●「新・映画館の日々」第7回 〈あたしは腐女子(クイア)だと思われてもいいのよ〉
――男性のホモエロティックな表象と女性主体(上)

鈴木 薫
●「コラム「コーヒーブレイク」その1 往年の西部劇ファンだった各位へ
──映画「シェーン」の背景

橋本康介
●「映画アンケート結果公表2008 あなたのお薦めの映画、印象深い映画など3点を挙げてください。


■「コーラ」6号  2008年12月15日発行
●シリーズ〈倫理の現在形〉第6回 「みんな」にとって公平な運動と社会を創るために
〜社会運動内部の権力について考えてみる〜
>
ひびの まこと
●「新・映画館の日々」第6回 〈ホモソーシャルな欲望〉再考(1)
鈴木 薫
●連載6回
哥とクオリア/ペルソナと哥
第7章 哥の伝導体
中原紀生


■「コーラ」5号  2008年08月15日発行
●シリーズ〈倫理の現在形〉第5回 グローバル化した「性取引」にまつわる「倫理」と実証研究
――誰がなぜ「それ」を「悪い」と言うのか

青山 薫
●連載5回
哥とクオリア/ペルソナと哥
第5章 聲と言霊・前篇
第6章 聲と言霊・後篇
中原紀生
●「新・映画館の日々」第5回 “それはヴァギナではない”
鈴木 薫


■「コーラ」4号  2008年04月15日発行
●シリーズ〈倫理の現在形〉第4回 負担の配分
 ――生存・義務・公共性をめぐる試論

堀田義太郎
●「新・映画館の日々」第4回 私たちは「表象の横奪」論をほってはおかない
鈴木 薫
●連載4回
哥とクオリア/ペルソナと哥
第4章 貫之現象学のトリアス
中原紀生


■「コーラ」3号  2007年12月15日発行
●特別転載
グローバリゼーションと身体のテクノロジー
美馬達哉
●シリーズ〈倫理の現在形〉第3回 語りが伝える不正義に向き合う
――あるパレスチナ女性のライフ・ヒストリーから

清末愛砂
●連載3回
哥とクオリア/ペルソナと哥
第3章 貫之現象学と定家論理学、再び
中原紀生
●「新・映画館の日々」第3回 緊急座談会「『鋼鉄三国志』は〈事件〉か?」
by 鋼鉄オールキャラクターズ

鈴木 薫


■「コーラ」2号  2007年08月15日発行
●シリーズ〈倫理の現在形〉第2回 どのように<倫理>は問われるべきか
野崎泰伸
●「新・映画館の日々」第2回 やおい的身体の方へ
鈴木 薫
●連載2回
哥とクオリア/ペルソナと哥
第2章 貫之現象学と定家論理学
中原紀生


■「コーラ」創刊号  2007年04月15日発行
●創刊の辞 方向感覚を研ぎ澄ましながら――論争的/論創的に
山本繁樹/「コーラ」編集委員会
●シリーズ〈倫理の現在形〉第1回 「嫌倫家」末木文美士氏への違和感
――『仏教vs.倫理』をめぐって

広坂朋信
●連載1回
哥とクオリア/ペルソナと哥
第1章 「クオリアとペルソナ」仮名序
中原紀生
●「新・映画館の日々」第1回 愛の再発明 あるいは愛される機械
鈴木 薫


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