2年数学
 平行と合同
(11) 証明のしくみ 2 学習日    月   日(  )
2つの三角形の合同

 仮定 −証明→ 結論
 
どの合同条件を使うか 
・3組の辺がそれぞれ等しい
・2組の辺とその間の角がそれぞれ等しい
・1組の辺とその両端の角がそれぞれ等しい。
〜 印刷して、紙の上でやってネ! (文字サイズを小にするとA4に収まります)〜
次の空欄をうめて,2つの三角形が合同であることを証明しなさい。 
 二等辺三角形の等辺の中点をD,Eとするとき


[証明]

△ABEと      において,

 AB=     (等   辺)

 AE=     (等辺の1/2)

 ∠BAE=    (      )


合同条件(            )
   がそれぞれ等しいから,

△ABE≡
 二等辺三角形の頂点と底辺の中点を結ぶとき


[証明]

△ABMと      において,

 AB=    (等  辺)

 BM=    (Mは中点)

 AM=      (      )


合同条件(            )
   がそれぞれ等しいから,

△ABM≡
 正方形ABCDの1辺BCの中点をMとするとき


[証明]

△ABMと      において,

 AB=    (正方形の1辺)

 BM=    (仮  定)

 ∠B=    (仮  定)


合同条件(            )
   がそれぞれ等しいから,

△ABM≡
 正方形ABCDの辺BC,CDの中点をE,Fとするとき


[証明]

 △ABEと      において,

 AB=    (正方形の1辺)

 BE=    (1辺の半分)

 ∠ABE=     (仮 定)


合同条件(            )
   がそれぞれ等しいから,

△ABE≡

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