全国公立高校入試
 1番問題 【令和8年春】
(8)茨城県  学習日    月    日(   )
印刷して、紙の上でやってネ!  印刷用
1 番 問 題 2番問題 ~おまけ~
(1) -9+2

 
 「奇数から奇数をひいた差は,いつでも偶数になる」
 このことを文字を使って,次のように説明した。

〈説明〉
 m,nを整数とすると,2つの奇数は[ ① ],[ ② ]と表せる。
 このとき2つの奇数の差は,
  ([ ① ])-([ ② ])=2([ ③ ])
 [ ③ ]は整数だから,2([ ③ ])は偶数である。
 したがって,奇数から奇数をひいた差は,いつでも偶数になる。

 このとき,[ ① ],[ ② ]に当てはまる式をそれぞれ書いて,〈説明〉を完成させなさい




 
(2) 3(2xy)-(x-2y)


 
(3)  3a2b2×4b÷(-4ab)


 
 絶対値が3以下の整数の個数として正しいものを,次のア~工の中からlつ選んで,その記号を書きなさい。

 ア 4個  イ 5個  ウ 6個  工 7個
  
 x2-2x-24 を因数分解したとき,その結果として正しいものを,次のア~エの中から1つ選んで,その記号を書きなさい。

 ア (x+4)(x-6)   イ (x-4)(x+6)

 ウ (x+3)(x-8)    エ (x-3)(x+8)

  
 右の図で,4点A,B,C,Dは線分ACを直径とする円Oの周上の点である。また,線分ACと線分BDの交点をEとする。
 ∠ABE= 36°,∠AED= 87°のとき∠BOCの大きさとして正しいものを,次のア~オの中から1つ選んで,その記号を書きなさい。

 ア 78°  イ 93°  ウ 102°
 エ 108°  オ 112° 
2番問題 ~おまけ~
 次の①~④について,正しいものには〇を,誤っているものには×をつけるものとする。
× ×
×
× ×
× × ×
× ×
× × ×

 ① (-1)3=-3 である。
 ② -√5<-√2 である。
 ③ 25の平方根は5だけである。
 ④ √16-√9=√7 である。

 このとき,Oと×の組み合わせとして正しいものを,次のア~力の中から1つ選んで,その記号を書きなさい。


 1から6までの目が出る大小2つのさいころを同時に投げるとき,出た目の数の和が4以上になる確率として正しいものを,次のア~カの中から1つ選んで,その記号を書きなさい。
 ただし,それぞれのさいころは,1から6までのどの目が出ることも同様に確からしいとする。

  ア   1  イ   5  ウ   1  エ   5  オ   31  カ   11
 12  36  6  6  36  12




 
トップに戻る] [前ページに戻る] [次ペ-ジに進む] [答のペ-ジに進む やさしい ややむずかしい