(11) 円と相似2(解答) 学習日    月   日(  )
円周と交わる線分PA,PBに対して
 相似な三角形ができる

  △PAC ∽ △PBD
 
(証明)△PACと△PBDにおいて
   ∠A=∠B(に対する円周角)
∠P=∠P (共通)
 2角相等で, △PAC∽△PBD
 
相似な三角形を記入して(対応をつけること), 辺の長さx, ∠xの大きさを求めなさい。

 △PAB∽ △PDC

x:6=2:4
 x=6×2÷4=3
   
 

 △ABC∽ △APD

 ∠x=25°()
 

 △PAC∽ △PBD

5:x=(4+x):(7+5)

 x2+4x−60=0より, x6
点Oは円の中心

 △ABC∽ △AED

 ∠x=90−30=60°
  

 △PAC∽ △PBD

6:4=(x+4):(2+6)

 4(x+4)=48より, x8 
点Oは円の中心

 △ABE∽ △ACD

 ∠x=30×2=60°
  

 △PAC∽ △PBD

6:8=(8+10):(6+x)

 6(6+x)=144より, x=18  
AE=6,EC=2(は等しい角)

 △ABE∽△DCE△ACD

2:xx:(6+2)
 x2=16より, x4 


 △PAC∽ △PDB

3:x=(x+2):(3+5)

 x2+2x−24=0より, x4
10 AC=AD,点Oは円の中心
 △ABE∽ △DCE

∠BAE=yとすると,
 yx+(50−y)=90
 ∠x=90−50=40° 

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