2年数学
 三角形と四角形
 こたえ  〜 2年5章の正答 〜  

(1) 二等辺三角形の性質1

1 ア ∠x=(180−40)÷2=70° 2 (順に)
 △ACD,AC,仮定,AD,∠CAD,

 作図,2辺とその間の角,△ACD,∠C
イ ∠x=(180−90)÷2=45°
ウ ∠x=(180−30)÷2=75°
エ ∠x=180−80×2=20° 3 (順に)
 △ACE,AC,AE,∠CAE,

 共通,2辺とその間の角,△ACE,CE
オ ∠x=180−30×2=120°
カ ∠x=180÷3=60°


(2) 二等辺三角形の性質2

1 ア ∠x=90°(性質2) 2 (順に)
 
 △ACD,AC,AD,共通,∠CAD,
 仮定,2辺とその間の角,△ACD,
 CD,∠ADC
イ ∠x=180−(40+90)=50°
ウ ∠x=180−80=100°
3 (順に)

 △ACM,AC,CM,仮定,AM,共通,
 3辺,△ACM,∠CAM
4 (順に)
 △ACE,AC,仮定,∠ACE,
 ∠CAE,共通,1辺とその両端の角,
 △ACE,CE

(3) 二等辺三角形の条件

1 イ ( 2辺の長さが等しい )
エ ( 残りの角が30°となる )
オ ( 残りの角が45°となる )
2 (順に)
 △ACD,AD,共通,∠CAD,
 ∠ACD,∠ADC,
 1辺とその両端の角,△ACD,AC
3 (順に)

 △PBM,PM,共通,BM,∠PMB
 2辺とその間の角,△PBM,PB
4 (順に)
 △DCB,DB,仮定,CB,共通,
 ∠DBC,2辺とその間の角,
 △DCB,∠DCB,2つの角が等しい

(4) 定理の逆

1 ア (仮定) a,bが正の数

(結論) a+bは正の数である
2 ア xが4の倍数ならば,x は8の倍数

 [ × ] 
イ (仮定) 正三角形

(結論) 3つの内角は等しい
イ 2直線が平行ならば,錯角は等しい

 [ ○ ]
ウ (仮定) 2直線が平行

(結論) 同位角は等しい
ウ △ABC=△DEFならば,△ABC≡△DEF

 [ × ]
エ (仮定) 3組の辺がそれぞれ等しい

(結論) 三角形は合同である
エ x=2ならば,3x−1=5

 [ ○ ]
オ (仮定) 2直線が交わる

(結論) 対頂角は等しい
オ 直角三角形ならば,2つの内角の和が90°

 [ ○ ]

(5) 直角三角形の合同1

1 ア △NOM,直角三角形の斜辺と他の1辺 2 ア △ABC≡△ADC,
直角三角形の斜辺と他の1辺
イ △JKL,直角三角形の斜辺と1つの鋭角 イ △AED≡△CEB,2辺とその間の角
ウ △QRP,2辺とその間の角 ウ △ABD≡△ACD,
直角三角形の斜辺と1つの鋭角
   エ △ABC≡△CDA,
直角三角形の斜辺と他の1辺

(6) 直角三角形の合同2

1 (順に)
 △CBD,∠C,BD,共通,CB,仮定,
 斜辺と他の1辺,△CBD
2 (順に)
 △ACE,∠AEC,AC,∠CAE,
 共通,斜辺と1つの鋭角,△ACE
3 (順に)
 △POB,∠PBO,PO,共通,PB,
 斜辺と他の1辺,△POB,∠POB
4 (順に)
 △ADC,∠C,AD,共通,∠DAC,
 斜辺と1つの鋭角,△ADC,DC

(7) 平行四辺形の性質1

1 AB//DC,AD//BC 2 AB=DC,AD=BC
3 ∠A=∠C,∠B=∠D 4 OA=OC,OB=OD
5 ア AB=8cm,BC=5cm,AC=12cm 6 ア △CDA
イ ∠ABC=∠CDA,∠ACD=∠CAB イ △CDB
7 ∠x=40°(錯角) ウ △CDO
∠y=∠C=180−40×2=100° エ △CBO

(8) 平行四辺形の性質2

1 (順に)
 △CDA,CA,共通,∠DCA,∠DAC,
 1辺とその両端の角,△CDA,CD,DA
2 (順に)
 △CDO,CD,∠OCD,∠ODC,
 1辺とその両端の角,△CDO,OC,OD
3 (順に)
 △CDF,CD,DF,∠D,
 2辺とその間の角,△CDF,CF
4 (順に)
 ∠DAE,∠DAE,
 2つの角,二等辺三角形

(9) 平行四辺形の条件1

1 AB//DC,AD//BC 2 AB=DC,AD=BC
3 ∠A=∠C,∠B=∠D 4 AO=CO,BO=DO
5 AD//BC,AD=BC 6 AD//BCより,∠AEB=∠DAEだから,
 △ABEは二等辺三角形で,x=AB=DC=8cm
7 ア ( × )
 
7 ウ ( ○ )
 2組の対辺が等しい
イ ( ○ )
 1組の対辺が平行で等しい
エ ( ○ )
 2組の対辺が平行 

(10) 平行四辺形の条件2 

1 AF//EC,AF=ECより,
 1組の対辺が平行で等しい
2 ∠A=∠C,∠E=∠Fより,
 2組の対角が等しい
3 AE//FC,AF//ECより,
 2組の対辺が平行
4  2つの対角線の交点をOとするとき,
OA=OC,OE=OF より,
 対角線がそれぞれの中点で交わる 
5 AF//EC,AF=ECより,
 1組の対辺が平行で等しい
6 AE//CF,AE=CFより,
 1組の対辺が平行で等しい

(11) いろいろな四角形1

1 ア 上底と下底は平行だから,
 ∠x=180−50=130°
 (同側内角の和は180°)
2 ア 180 イ 辺
イ x=7cm (対辺は等しい)
y=6cm (対辺は等しい)
ウ 直交する エ 内角(角)
ウ ∠x=90°(対角線は直交する)
y=7cm (すべての辺は等しい)
オ 等しい カ 辺,内角(角)
エ ∠x=90−50=40°
y=9cm
 (対角線はそれぞせの中点で交わる)
3 ア 台形 イ 平行四辺形
オ ∠x=90÷2=45°
∠y=90°(対角線は直交する)
ウ ひし形 オ 正方形

(12) いろいろな四角形2

1 ア 隣り合う辺が等しい平行四辺形で,
 4辺の長さがすべて等しくなるから,
  ひし形
2 ア ∠D=90°となるから,長方形
イ 隣り合う角が等しい平行四辺形で,
 4つの角がすべて等しくなるから,長方形
イ 対角線が等しく,中点で交わるから,長方形
ウ 4つの角がすべて等しくなるから,長方形 ウ AD//BCとなるから,台形
エ ひし形,かつ長方形で
 4つの辺と角がすべて等しくなるから,
  正方形
エ 直角二等辺三角形が2つで,正方形
オ 対角線が直交する平行四辺形で,ひし形  オ AD//BCとなるから,台形
カ 二等辺三角形が2つで,
 4辺の長さがすべて等しくなるから,
  ひし形
カ 対角線が等しく,
 直交する平行四辺形で,
  正方形

(13) 等積変形 (対応をつけてかく必要はない)

1 (順に) △DBC,△ACD,△ODC 2 (順に) △ACM,△ACP,△PCM
3 (順に)
 △ACM,△DCM (逆でもよい)
 △ACD,△AMD (逆でもよい)
4 (順に)
 △ACE,△ABE
 
5 面積は底辺の長さに比例するから,3:5 6 面積は高さに比例するから,7:2
7 (1) 点AとCを結ぶ

(2) 点Dを通って,ACに平行な線を引く

(3) BCの延長線との交点を点Pとする

(4) 点AとPを結んで,△ABPをかく   

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