| (6) 直角三角形の合同2 | 学習日 月 日( ) | |||||||||
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| 下の各図において、青印は仮定を、赤印は結論を表している。 | |||||||||||||||||
| 1 | AB=BCで,∠A=∠C=90°のとき,△ABDと△CBDは合同である[証明] △ABDと △CBD において,
合同条件:直角三角形の ( 斜辺と他の1辺 ) がそれぞれ等しいから, △ABD≡ △CBD |
2 | 二等辺三角形ABCの点BとCから対辺に垂線BD,CEをおろすとき,BD=CEとなる[証明] △ABDと △ACE において,
合同条件:直角三角形の ( 斜辺と1つの鋭角 ) がそれぞれ等しいから, △ABD≡ △ACE で, BD= CE |
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| 3 | 点Pから直線OA,OBまでの距離が等しいとき,点Pは∠AOBの二等分線上にある[証明] △POAと ΔPOB において,
合同条件:直角三角形の ( 斜辺と他の1辺 ) がそれぞれ等しいから, △POA≡ ΔPOB で, ∠POA= ∠POB |
4 | 直角三角形ABCの∠Aの二等分線と辺BCの交点をDとし,Dから辺ABに垂線DEを引くとき,DE=DCである[証明] △ADEと △ADC において,
合同条件:直角三角形の ( 斜辺と1つの鋭角 ) がそれぞれ等しいから, △ADE≡ △ADC で, DE= DC |
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