(11) 起こりやすさ (解答) 学習日   月   日(  )
実験や観察を繰り返すとき,
 ある事がらの起こる相対度数がpに近づく → 「確率はp」である
さいころで1の目が出る
   → 回数が多いほど, 相対度数がどんどんに近づく
でき事を確率で表す(数値で表し,見えるようにする)
印刷して、紙の上でやってネ!
 コインを投げる実験を繰り返し,表が出た回数をまとめました。

 投げた回数 100 200 300 400 500 1000 10000
表の回数 43 108 135 204 260 520 5000
相対度数  0.43 0.54 0.45 0.51 0.52 0.52 0.50
 
 画びょうを投げたとき,上向きになるのはどれくらい起こるのか,確かめてみました。

 実験回数 100 200 300 400 500
上向き 59 108 156 220 270
相対度数 0.59 0.54 0.52 0.55 0.54
 
(1)  相対度数を小数で記入しなさい。
   (上の表) 
(1)  表の空欄を埋めなさい。
   (上の表) 
(2)  実験結果から,表が出る確率を推定しなさい。

  0.5
(2)  このことから,1000回投げると上向きになるのは何回と予想されますか,求めなさい。
 1000×0.54=540回 
 5本中1本当たりのくじを,コンピュータシミュレーションで引き,当たり回数をまとめました。

 引いた回数 100 500 1000 2000 3000 4000 5000
当たりの回数 24 105 190 380 600 760 1000
相対度数  0.24 0.21 0.19 019 0.20 0.19 0.20
 
 さいころを投げて,6の目が出た回数を記録しました。

 投げた回数 200 400 600 800 1000 1200
6の回数 38 56 108 120 170 204
相対度数  0.19 014 0.18 0.15 0.17 0.17
   
 
(1)  相対度数を小数で記入しなさい。
   (上の表)
(1)  相対度数を小数で記入しなさい。
   (上の表) 
(2)  実験結果から,当たりが出る確率を推定しなさい。


  0.2
 
(2)  相対度数を折れ線グラフで表しなさい。
 

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