(5) 確率とは(解答) 学習日    月   日(  )
確率とは,ことがらの起こりやすさを
   0 〜 1 の数値で表したもの
      ≦ 確率P ≦1     
      ↓     ↓
   絶対に起こらない  必ず起こる
 
 画びょうを投げたとき,上向きになるのはどれくらい起こるのか,確かめてみました。

実験回数 100 200 300 400 500
上 向 き 59 108 220 270
相対度数 0.59 0.52 0.55
 正確に作られたサイコロの場合,どの目が出ることも同じと考えられます。

(これを,「同様に確からしい」という)

 投げるとき,次の目が出る確率を分数で表しなさい。
(1)  を求めなさい。(小数で)

 108÷200=0.54
(1) 3の目が出る確率  1÷6=  
(2) 5の目が出る確率  1÷6=
(2)  を求めなさい。

 300×0.52=156回 
(3) 6の約数の目が出る確率 4÷6=
(4) 素数の目が出る確率  3÷6=  
(3)  を求めなさい。(小数で)

 270÷500=0.54 
(5) 7の目が出る確率 0÷6=0
(6) 整数の目が出る確率 6÷6=1 
(4)  このことから,1000回投げると上向きになるのは何回と予想されますか,求めなさい。
 1000×0.54=540回 
(7) 2か3の目が出る確率 2÷6=
(8) 1の目が出ない確率 5÷6=
 次のことがらのうち,同様に確からしいと思われるものには○を,そうではないものには×をつけなさい。  次の確率に関する文のうち,正しいものには○を,間違っているものには×をつけなさい。
 
(1) サイコロを投げるとき,偶数の目か奇数の目か
       (  )
(1) きょうの降水確率は10%だから,雨は絶対に降らない。( × )
(2) 生まれてくる赤ちゃんが男の子か女の子か
       ( × )
 
(2) 52枚のトランプから1枚をひくとき,スペードとハートは同じように出る。
 (  )
(3) 将棋の駒を投げるとき,立つか,倒れるか
       ( × )
(3) コインの表うらを選ぶとき,先に言った方が得である。( × )
(4) コインを投げるとき,表か裏か
       (  )
(4) 野球の3割打者は,10回に3回必ずヒットを打つ。( × )

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