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1868-1911改造
    長野県の登録文化財建造物      2018-12-27 現在
番号-名称 年 代   構造等
408 旧越家住宅内蔵 明治(1868
-1911)末期
木造2階建、瓦葺、建築面積20㎡
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特徴等
この住宅は、須坂の製糸王・越寿三郎が息子の婚礼に際し購入し、改築したものといわれ、敷地は春木町通りに東面する敷地に建っている。
内蔵は切妻造、平入の2階建土蔵で、正面は重厚な観音扉をつけ、蔵前の部屋を介して主屋の西端と連続して南北棟で建っている。玉石積で基礎を造り、壁は荒壁仕上げとし、桟瓦葺、置屋根形式の屋根を架ける。
参考資料:国指定文化財DB(文化庁)/須坂市HP
2006-8-31
旧越家住宅内蔵 (撮影:2006-8) 旧越家住宅内蔵 (撮影:2006-8)
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