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探索·撮影記 2019年4月

2019年 4月  5月 ⇒

4月23日
ジャコウアゲハ
 黒系アゲハ、昨日クロアゲハをちらっと見ただけ、今日は全く見かけなかった。かわりにジャコウアゲハがたくさん見られた。ジャコウアゲハは黒いアゲハだが、食草がミカン科でないので、私は黒系アゲハと表現するときにはその仲間に入れてない。

ジャコウアゲハ ♂
 
ジャコウアゲハ ♂
 
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長岡京市にて

4月20日
コミスジ
 またまた快晴。黒系アゲハを期待したが、会えずじまい。今年のこれまでの低温のせいというより、まだ早いか。コミスジは昨年、4月14日に撮影している。

コミスジ
 
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長岡京市にて

4月18日
ヒメギフチョウ
 ヒメギフチョウがもう出てるということで、「日帰りJR旅」決行。ギフチョウ、それもイェローバンドもいっしょに狙うとなると大連休期間か、その直後となりそうなので、ヒメギフチョウに絞って出かけた。
 その場所でいいのか、不安であったが、11時過ぎに到着するなり現れ、残念ながら飛んでいってしまったが、ここでよかったと一安心。しかしながら、気温すでに高く、4、5匹いても全く止まらない。このまま時間だけが過ぎてしまうのかと思っていたら、12時半ごろからわずかに咲くスミレで吸蜜しだし、十分撮影することができた。そのあと14時半ごろにも吸蜜タイムがあった。

壮大な雪山
 
ヒメギフチョウ
 
ヒメギフチョウ
 
ヒメギフチョウ
 
ヒメギフチョウ
 
ヒメギフチョウ
 
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白馬村にて

4月16日
ヒメウラナミジャノメ
 気温はそう高くなくよく晴れた。3月末からずっと平均気温より低い日が続き、いまだに桜が咲いてる始末。早い年なら、桜は終わり、つつじの蕾が膨らみ、咲きかけになってる時期だが、今年はどれが蕾なのかまだわからない状態。黒系アゲハはまだまだ先のよう。

ヒメウラナミジャノメ
 
ツバメシジミ ♂
 
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長岡京市にて

4月13日
アゲハ、ツマキチョウ
 久しぶりの快晴。気温の低い日が続いていたが、ひょっとして黒系アゲハが出てないかと出かけたが、見事にフライング。いくらなんでも早すぎた。

アゲハ
 
ツマキチョウ ♀
 
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京都府立植物園にて

4月8日
スギタニルリシジミ
 スプリングエフェメラルでなければ、毎年毎年撮りにいかないだろうと思いつつ今年も。たくさん会えた。昨晩の雨のせいなのか、気温は低いことなく、日差しも十分あるのに、なかなか現れなかったが、11時半ごろようやく会えた。それからかなりの数出てきた。

スギタニルリシジミ
 
スギタニルリシジミ
 
スギタニルリシジミ
 
スギタニルリシジミ
 
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京都市にて

4月5日
トラフシジミ
 昨日に続き、わずかにうす曇りから良い天気に、気温はどんどん上がった。
 やっとトラフシジミ。樹上から急におりてきて、地上などにしばらくとどまるも、長くはおらず、すぐまた樹上に上がってしまう。

トラフシジミ
 
トラフシジミ
 
トラフシジミ
 
ヤマトシジミ ♂
 
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長岡京市にて

4月4日
ギフチョウ (石川県)
 彼岸は過ぎてしまったが、石川県に墓参りへ行ったあとギフチョウ撮影はできぬものかといろいろ調べたら、妙案が浮かんだ。青春18きっぷ残り一回分ある、始発で出かければ時間もとれる、調べたら田舎駅でもレンタサイクル、しかも電動がある。あとは天気。
 ということで本日決行。墓参りを済ませた後、カタクリ群生地へ。カタクリは結構咲いているが、雲が多く日差しもほとんどない。30分ほど待っていたら青空が見えだし、日差しも出てきた。待っていたかのようにギフチョウ1匹現れる。そのあとまた曇ったりしたが、どんどん青空が広がり、何匹か現れ、カタクリでの吸蜜シーンも撮影できた。ただ、チョウは傷んだものが多かった。
 区切りのいいところで別場所へ移動。そこは、どうってことない里山を少し上ったところ。カタクリはなく、ショウジョウバカマが少し、スミレ、オオイヌフグリなどの花しかない。いるかなーと思ったらけっこう居た。この辺は山へ入ればたいてい居るのだろう。

カタクリ
 
ギフチョウ
 
ギフチョウ
 
ギフチョウ
 
ギフチョウ
 
ギフチョウ
 
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石川県にて

4月3日
ミヤマセセリ、ルリシジミ
 朝、所用で隣県に出かけた帰り、寄り道してきた。
 昨日まで、冬型の気圧配置が続き、結構強い寒気も居座ったようで、早朝晴れ渡っても、9時すぎぐらいからだんだん北西より雲が流れてきて、時々わずかに日がさす程度の日ばっかり。雨にも2回降られ、結構濡れた日もあった。
 本日も午前中はそんな感じで、風は冷たく、テングチョウすら現れず、チョウは皆無。今日もだめか・・・とあきらめかかっていたら、昼前から雲量が減り、日差しも長続きするようになり、ルリシジミメスがまず現れる。そしてようやく、黒いものがはばたきは素早いが飛行はゆっくりといった状態で現れた。ミヤマセセリだなと思った通り、新鮮な個体が枯草、枯葉にとまり十分撮影させてくれた。気温が低いせいで俊敏な動きはなく撮りやすかった。不思議なことに1週間前はたくさん飛んでいたコツバメには会えなかった。テングチョウも極めて少なかった。ほかに見たチョウはアカタテハのみ。

ルリシジミ ♀
 
ルリシジミ ♀
 
ミヤマセセリ ♂
 
ミヤマセセリ ♂
 
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兵庫県にて

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