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探索·撮影記 2019年2月

2019年 2月

2月25日
ベニシジミ
 先日モンキチョウを見てからもまあまあの天気が続く。いつもの土手、旧蜜するベニシジミが見つかった。2月中に撮影できたのは初めてか。すでに翅に傷あり、先週ぐらいに羽化したのか?

ベニシジミ ♂
 
ベニシジミ ♂
 
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長岡京市にて

2月22日
モンキチョウ
 わりと陽ざしもありあたたかく、今年は暖かい日が続いているので、新成虫も出てるかなと、この時期毎年訪れる近くの川土手へ。少し待っているとモンキチョウ現れた。あとは越冬明けヒメアカタテハ。ベニシジミはまだのようであった。

モンキチョウ ♂
 
ヒメアカタテハ
 
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長岡京市にて

2月18日
久しぶりに出かけた
 曇りがちの天気が続いていたが、ようやくいい天気、出かけてみた。厚着のせいか少し暑く感じる時もあったが、チョウも花もまだまだ。そんな中、ちらちらチョウらしきが飛び出す。「おっ!」、興奮する、越冬テングチョウであった。
 馬酔木の花が目に留まる。ここでは、なかなか早いんではなかろうか。しかしながら、コツバメには早すぎる。
 ふと見つけたウラジロガシの小木、まさかとは思いつつ卵を探すと、ゼフィルスの卵を見つけた。当然だがヒサマツミドリシジミではなく、このあたりでよく見かけるアカシジミであろう。
 マンサクの枝、開花には程遠い。とりあえず撮った写真にウラクロシジミ卵が写っていた。TG-3には高い位置。開花した頃再訪し、なんとか近接撮影してみるか。

テングチョウ
 
馬酔木
 
アカシジミ卵
 
マンサク
 
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滋賀県にて

2月11日

過去の画像から:ミヤマカラスアゲハ 春型 ♂

 美しく、大好きな蝶のひとつ。帯や、斑紋の表れ方、色など、個体差が大きく、より美しい個体を求めて春は忙しい。

後翅の青帯がはっきりと太く、前翅に連なる帯も緑色に輝き美しい。後翅縁の赤い斑紋もはっきりしているのだが、朱色っぽいのが私的には残念。紫がかっている方が好きである。
 
これも帯がきれいだし、後翅縁の赤い斑紋は紫がかっていいのだが目立たない、残念。
 
後翅帯はまあまあきれいで、縁の斑紋もはっきりしていて色もいいし、それを囲む薄紫はきれい。前翅帯が白っぽいのが残念。
 
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滋賀県および長岡京市にて

2月4日

過去の画像から:ヒサマツミドリシジミ ♀

 わずかお二人からだけだが、評判のよかった画像。調子に乗って特大サイズで再掲載

ヒサマツミドリシジミ ♀
 
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滋賀県にて

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