武装親衛隊の装備

各種ヘッドギア

ヘルメットは初めリアルな鉄製を購入したのですが、重くてゲームの使用では苦戦したた
め、プラ製レプリカを購入しました。迷彩帽は初めオークリーフ柄を被っていたのですが、迷
彩服のDOT迷彩が非常にカモフラ効果が高いことが判明し、資料では見かけないのですが
DOT迷彩帽を購入。M43規格帽はデザインが好きで、ウールとHBT2つを所持。

各種サスペンダー&ベルト

インナーサスペンダーはチェコ製と東独製。ズボンの形状からしてサスペンダーはやはり非
常に便利ですが、両品とも素材に問題があるのか、丸まったり波打ったりしてきます。将校
用サスペンダーは国境警備隊、兵用サスはレプリカ。山岳兵用サスはオーストリア軍で肩に
パッドが入っています。ウェブサスはチェコ軍のカバン&サスをせこせこ改造しました。国防
軍将校用ベルトも国境警備隊の物で、SSでも降下猟兵や外れやすいSS将校用ベルトを嫌っ
た人の着用例があります。丸バックルがその外れやすいSS将校用ベルト。兵用ベルトはレ
プリカです。

各種装備品

リュック大はオーストリア軍製、リュック小はチェコ軍改。ともにサスペンダーに掛けて背負います。兵用ジャックブーツは東独製、アンクルブーツは既製品でやはりとても動きやすい。チェコ製レギンスかスェーデン軍レギンスを山岳レギンスとして代用。2色のブレッドバッグは装備の色にあわせて使い分けています。水筒のコップは自家塗装。MP44用MagポーチとMP40用Magポーチはレプリカ。飯盒も自家塗装で、SSツェルトバーンとともにAフレームに取りつけてリュックと同じようにサスペンダーに掛けて背負います。国防軍レインカモのツェルトバーンは支柱・ペグ共々スイス軍製。ちなみに敷いているのもイタリア軍迷彩のツェルトバーンで、史実でも生地不足のドイツはSSがイタリアにて迷彩生地を大量に接収、ツェルトバーンや衣服に加工して使用した。スコップは東独製の物をレプリカスコップケースに収納、銃剣差しを加工して史実通り一体化させてベルトに装備する。

折りたたみスコップや退却レギンスを見ていただいたように、主に大戦後期をイメージして装備を集めている。

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