SMAP×SMAP 06年11月放送分のおいしいところ


 

2006年11月27日放送 リストに ホームに戻る

吾郎君のおいしいところ・・・

  • BISTRO SMAP オーダー:絶品イタリアン&デザート、そしていちじく ゲスト:壇れい & 笹原高史 & 桃井かおり

    分かりやすく言うと、映画の宣伝ですね(って、それ以上でもそれ以下でもないんだけどね(^^;))。今回の勝敗は「人間関係で」決まったようなので・・・、吾郎君、最近、連敗続きだけど、別に悔しくなんかないやい!

    吾郎君は最近、今日のゲスト様方とお会いしたばかりです…それも、パーティ会場で。

      中居 「さぁ、吾郎君、剛君チームです」
      吾郎 「僕、あの、みなさん、この間お会いしたんです」
      桃井 「そうですよね」
      吾郎 「僕、あの…、みなさんの映画祭の『武士の一分』のプレミア試
          写会のパーティに参加させて頂きまして」
      桃井 「ね。そうですよね」
      中居 「はい?!」
      桃井 「そうですよ。来てたのよ」
      中居 「よく、あの…叶姉妹が出てくるところですよね?」
      吾郎 「そうです(笑)」
      中居 「あれに?」
      吾郎 「いろんなセレブの方が、入れるプレミアムの、その、パーティ
          がありまして。そこで、あの、シャンパンを片手に、パーティ
          に参加させて頂きました」

  • パイ!ロット

    今回は中居君,吾郎君と剛君の組み合わせ。ゲストは桂三枝さんです。

    ルールはこれまでと全く同じ。出題されたクイズに答えれば、他の人にパイでの攻撃を仕掛けれます。

    Q1.まったく同じように見える栗は?

    三枝さんが『そっくり』と答えて正解。速攻で吾郎君が攻撃されました。無事にパイガードで防御した吾郎君ですが、三枝さんから;

      三枝 「これ、あんまり早すぎるじゃないですか!」

    とクレームが。パイガードなしとの提案もありましたが、それはともかく、ちゃんと正解のチャイムが鳴ってからパイガードを持たないとね(笑)


    Q2.野球をしているときグラウンドに降ってくる揚げ物は?

    中居君が「フライ」と答えて正解し、剛君に攻撃を仕掛け、成功してました。


    Q3.ネズミが飲むと返事をしてしまうお酒は?

    三枝さんがすばやく押して、「チューハイ」と答えて正解。連続で剛君が攻撃を受けてました。


    Q4.伸ばすと心臓に変わってしまう鳥は?

    中居君が「ハト」と答えて正解。吾郎君が攻撃を受け、仰け反りながらパイを顔面に食らってました。硬直し具合が素敵!(笑)


    Q5.「この食べ物は?」
    ※樹が、アルファベットの「K」のカタチに並んでいます。

    三枝さんが「ケーキ」と答えて正解。中居を攻撃してましたが、パイガードで防御成功です。


    Q6.夏を勧めるおやつは?

    三枝さんが「ドーナツ」と答えて正解。剛君が3度目の攻撃を食らってます。


    Q7.家の中で行く手を阻む家族は誰?

    攻撃されっぱなしの剛君が「弟」と答えたものの不正解で自爆。(正解は「父さん」)


    Q8.壊れている調味料は?

    中居君が「コショウ」と答えて成功。三枝さんを攻撃し、防御はしてましたが、若干飛び散ったクリームが顔面に飛び散ってました。


    Q9.これは、どこ?
    再び絵問題。「歯」という漢字が、「Y」のカタチに並んでいます。

    吾郎君が、即座に「ハワイ」と答えて正解。だけど、正解チャイムを聞く前に中居君にパイ攻撃を仕掛けてます。チャイムがなる前に攻撃されちゃぁ、当然、防ぐことなんてできないわけで…

      中居 「今さ、ちょっと違うでしょ!」

    とクレームがついてますが、吾郎君ってば単純にパイまみれの中居君を見て大笑いしてるだけという…(笑)。まぁ、とにかく、楽しそうで何よりだわ(←って、そういう問題じゃない)


    Q10.この食べ物は、何?
    またまた絵問題。亀が、丸い輪になって並んでいます。

    三枝さんが「ワカメ」と書いて正解。中居君がパイまみれに。


    Q11.妊婦さんが使っている布団は?

    中居君が「ベビー毛布」と答えたものの、不正解で自爆。正解は「羽毛(産もう)布団」でした。


    Q12.当たると嬉しいのは、何時?

    中居君が「9時」と答えて、正解し、三枝さんと吾郎君にダブル攻撃。


    Q13.何を言っても賛成してくれる調味料は?

    中居君がまず「醤油(しょーゆーこと)」と答えたものの不正解で自爆。続いて、三枝さんが「塩(そうしお〜)」と答えたもののやっぱり不正解で自爆してました。正解は、「ソース」で、結構、これは分かりやすい問題だと思ったけどなぁ(^^;)。


    Q14.赤ちゃんの面倒を見るのが得意な洞窟にいる動物は?

    吾郎君が「コウモリ」と答えて正解。ちゃっかり中居君と三枝さんを攻撃してました。段々と恐れを知らなくなってきてますね(笑)。


    Q15.部活動で、何でも冷凍してしまう部活は何部?

    中居君が「コーラス部」と答えて正解。今度はさっきの逆で、三枝さんと吾郎君に攻撃してました。


    Q16.このことわざは?
      年年年


    これに三枝さんが「石の上にも三年」と答えて正解し、全員に攻撃を仕掛けてました。


    Q17.顔にあるビルは?
    中居君が「唇」と答えて正解。またまた全員を攻撃してました。


    Q最終問題.野球で、点を取るために出されるクイズは?

    最後は”ダークパイ”が登場のクイズでしたが、これは中居君が『スクイズ』と答えて正解。中居君を除く全員がダークパイまみれになってました。

  • 今日の猫垣さん

    きょうの猫垣さん、今回はパパの妹役で、松下奈緒が登場です。新築の家を見に来たという設定ですが、甥っ子に腕時計のプレゼントを;

      香取 「おい、こんな高いものを」
      松下 「いいのいいの。タケシ君、気に入った?」
      子役 「うん!」
      松下 「あぁ、よかった」
      香取 「全くなあ、こんないい時計もらって。『猫に小判』だな!」

    と、この言葉にすかさず反応したのが、家政婦の猫垣さん。

      吾郎 「『猫に小判』?・・・『猫に小判』?」
      香取 「は?」
      吾郎 「にゃ〜!!!」

    怒りに震える猫垣さん。

      吾郎 「『猫に小判』って、ご主人、猫に対する冒涜じゃないですか!」
      香取 「いや、何を…」

    と何かを言おうとした瞬間、目の前のテーブルの下やら、廊下やら、前回よりも人数(猫数?)がパワーアップして、わさわざ大量の猫が集まってきました。シュールだな…(笑)

      吾郎 「今、ご主人がね、『猫に小判』の価値なんかわからない…猫は
          小判じゃなくて小魚でも食ってろ、って言うんですよ!」

    そこまでは言ってないけどね(笑)。ご近所猫のリーダーは柴田理恵さん扮する猫田さんなのかな?先頭を切ってパパを攻撃してます(笑)

      柴田 「今回は私、あんたを庇いきれないわ」
      香取 「あなたの立ち位置がわからない!」
      吾郎 「ご主人、どうなってるんですか!」
      柴田 「どうなってるの!!」

    大勢の猫から激しい攻撃を受けて;

      香取 「すいませんでした!猫に小判はよく似合うです!」
      一同 「・・・」
      吾郎 「あ、OKです、OKです。ありがとうございます」

    用事が済んで、ご近所猫はそそくさと撤収。猫田さんは帰り際;

      柴田 「私、弁護士関係に知り合い一杯いるからさ」
      吾郎 「あ、いつもお世話になっておりますm(_ _)m」

    と、猫垣さんにアドバイスをしながら、帰ろうと。

    話を元に戻して、妹から息子にプレゼントをもらったパパは;

      香取 「お礼を言わないとな」
      子役 「・・・」
      松下 「あれ、猫かぶってんのかな?」

    と、たった今あのような光景を目撃したのに、不用意に口にしてしまったその一言が、またもや猫たちの逆鱗に触れちゃった?帰ろうとしていた猫たちが、再び終結してしまいました。

      柴田 「あれっ!?おかしい!!」
      吾郎 「ご主人、おかしいですよね?猫は被るものじゃなくて、家族で
          しょ?」
      柴田 「やっちゃえ〜!」

    言ってはいけない言葉を口走ったのは妹の方なのに、なぜか猫たちに攻撃を受けるのはパパの方。投げ飛ばされて、壁に叩きつけられたりしています(哀)。

      吾郎 「本当は、普段はいい人なんですけどね」
      松下 「・・・ごめんなさい」

    その言葉に納得して、引き上げるご近所猫たち。

      吾郎 「ありがとうございました。みなさん、色々助けて下さってあり
          がとうございました」
      子役 「パパ・・・」
      松下 「兄さん」
      香取 「一人に・・・してくれ・・・」

  • エンドトーク & S-LIVE

    歌のゲストは過去にグラミー賞も受賞しているジャスティン・ティンバーレイクさんです。

      中居 「吾郎ちゃんにお伺いしましょう」
      吾郎 「はい、そうですね。ジャスティン、オシャレ!」
      ジャスティン「ああ〜
      吾郎 「お買い物とか、されるんですか?」
      ジャスティン「コートを買いに行く時は1回でだいたい10〜15着ぐらい
          買うよ

      吾郎 「え〜!?」

  • (06.12.03 up)


    2006年11月20日放送 リストに ホームに戻る

    吾郎君のおいしいところ・・・

    視聴率さえ取れればいいということのようだけど、あまりに特定のゲストだけスペシャルな扱いをされると、ひいちゃうのよ、私・・・。

  • BISTRO SMAP オーダー:日本一おいしい料理理 ゲスト:新庄剛志

    ビストロの時間は長かったけど、吾郎君とのトークで、書くことができるは、以下の部分だけかな。

      吾郎 「おめでとうございます」
      中居 「ご覧になってました?」
      吾郎 「はい」
      新庄 「あんまり野球、見ないでしょう、基本的には?」
      吾郎 「そうですね…。でも何か、新庄選手が出てると、何かつい見ち
          ゃうというか…。さっきも仰ってましたけど、笑顔が何か、元
          気をもらえるというか」

    いじょう?????

  • 歌え!アイドルキックオフ

    アイドル見習いか何かは知らないけど、”6人目”っぽくやるのはやめて欲しかったな。混じるんじゃなくて、あくまでも”SMAP と ゲスト”という関係であって欲しかったんだけど。こんなところに引っかかってるのは私だけかな・・・。ビストロでのオーナー姿もダメだったし、ゲストに踏み込んで欲しくない部分に踏み込まれて、今回はそういう点でもダメだったかも。


    今回はスケートボーイズに新庄さんが加わって、「青春ストラックアウト」に挑戦です。普通なら1〜9までの数字が書かれたパネルに、投げたボールが一通り当たればクリアというゲームですが、今回は、6枚のパネルが用意され、そこにそれぞれのメンバー+1名の似顔絵がかかれてます。それぞれ、自分の似顔絵が書かれているところを当てなきゃいけない、全員、一発で当てることができればクリア、というルールになってます。

    こういうときは、順番は下手な人からやらせるのが定石ですけどね。だけど、まぁ、お約束なんでしょうけど、吾郎君は最後だと言われて;

      吾郎 「ええ!!!!!(>_<)」
      中居 「意外とできるぜ、ゴロゴロ」
      吾郎 「じゃぁ、僕、6番いきまーす!」

    ってことで、最後決定。この段階で、その前の5人がちゃんと決めてくれない限り、順番が廻ってこないわけです。またオチ担当って訳ですか?(最近、ちょっと”オチ担当”って言葉に相当抵抗があるので、今回も思わず「また?」とか思ってしまった…。嬉しくないよ…)。それに、

       延々、暇なわけで・・・。 (汗)

    実際、チャレンジがスタートしたものの、中々クリアできず。途中、何回か順番を入れ替えたりもしていたようですが、吾郎君の順番だけは全く協議に上がってこないようで、全く順番が回ってきません。(いいけどさ、別に…)
    そうして、吾郎君に順番が廻ってくるまでに下手なチャレンジ(^^;)が何度も何度も計13回も続き、14回目にしてようやく吾郎君の順番が回ってきました。

      吾郎 「やっと来たぁ〜!やっときました!!本日の初投球」
      清水 「ゴロゴロよかったね」
      吾郎 「これ、何か、投げんの、普通に?」
      清水 「そう」
      吾郎 「まだね、練習もした事ないんだよ?」
      一同 「(^^;)」
      吾郎 「ちょっと、イメージだけ、イメージ」

    そうして、別にピッチャーの投球フォームじゃなくていいと思うんだけど(^^;)、セットポジションの構えから投げてみるイメージトレーニングを実施。調子に乗って、”サード牽制”のジェスチャーなんていうのもやってみたり…(笑)

    そして、いざ本番をやろうとしたところ、わざとボールを足元に落として、一人ガッツポーズ!吾郎君、頑張ってるよ、本当に…

      香取 「つまらねー!!」
      中居 「つまらねー事やってんじゃねーよ、おめー」
      木村 「こんだけ引っ張って外したらお前、どうなるかわかってんだろ
          うな」
      中居 「みんなでくすぐりの刑だからな!」
      吾郎 「わかった」
      中居 「まじ、くすぐりの刑」
      吾郎 「だって、みんな何球も外してんじゃん、今まで!!!俺、まだ
          貯金、いっぱいあるよ!1回も外せないのにさ、何でそんなに
          プレッシャーかけるのよ!」

    そうだそうだ!もう、こっちは散々、待たされたんだし、本気で吾郎君の言うことを支持するよ。オチ担当、本当に頑張ってるのにさ、と思う。

    そうして散々、プレッシャーを掛けられた結果というわけではないでしょうけど、いきなり本番じゃぁ、確かにきついよね…。結果、枠1つ分ずれて失敗に終わりました。

      原田 「だめー!最初から!」
      吾郎 「何かちょっとね、すっぽ抜けた!難しいね」
      原田 「順番変える?ゴロゴロ1番?」
      中居 「今までの流れがのがいいよ、絶対」

    って、吾郎君的にはずっとその流れの中にいなかったんですが・・・(--;;;)

    そして、15回目の挑戦は、さすがに他のメンバーは順調にクリア。最後、吾郎君の本日2回目の挑戦;

      中居 「もうお前、ミスったらダメだぞ!!」

    って、吾郎君はまだ1回しかミスってないんですけど?(--;)

      吾郎 「いくよ!」

    そうして、なぜか振りかぶって投げてましたが、それでも何でもとにかく、2回目でちゃんと成功させちゃった吾郎君。素敵!!!


    なんていうかさ、最近、すごくこの手のものも頑張ってるよね。チーム競技になるとダメなのかもしれないけど、今回も結局、1回失敗しただけだし、上出来だと思ったわ。他にもチームプレイじゃなければ強さを発揮してて、今年最初のGoro's Barでのダーツとか、いいとも秋祭&春祭のアーチェリーとかさ!何気にカッコウイイよ!(♪)
  • (06.11.26 up)


    2006年11月13日放送 リストに ホームに戻る

    吾郎君のおいしいところ・・・

  • BISTRO SMAP オーダー:スタミナたっぷり!体にやさしい料理 ゲスト:藤田まこと & 松たか子

    今回のビストロゲスト 藤田まことさんと松たか子さんもドラマの宣伝での出演です。そして、今回もゲストが抱くメンバーのイメージ調査がありました(まぁ、こうしておけば、全員、ちゃんとトークが回ってくるから、本来はいい話ではあるのよね)。前回は単純に”イメージ”でしたが、今回はそれを「職業」に喩えてます。

      中居 「松さんが思うメンバーの職業。稲垣さん」
      吾郎 「はい」
      中居 「芸術家です」

    NTTのCMで”美術の先生”を割り当てられるぐらいだから、そのイメージは間違ってないんだろうけど・・・(^^;)

      吾郎 「ああ」
      松  「芸術家って言うか隠遁生活を楽しんでいる」
      吾郎 「隠遁生活?」
      中居 「隠遁生活?」
      吾郎 「部屋の中で、ずっと?」
      松  「なんかこう、散歩、散策したり。白洲次郎さんて人がいるんで
          すけど」
      吾郎 「あ、白洲次郎さんて、素敵ですね」
      松  「なんか、ああいう趣味人で」
      吾郎 「農業をやったりね」
      松  「やったりとか、色々」
      中居 「吾郎ちゃん、嬉しいですね、こういうイメージ」
      吾郎 「そうですね。でも、農業とかやってみたいですね。週末だけ帰
          るとか」
      木村 「本当か?」
      松  「本当に??????」

    本気?(^^;)

      木村 「お前、本当に言ってんのかよ」
      吾郎 「面白そうじゃないですか」
      中居 「何?今、好感度キャンペーン中?」
      木村 「お前絶対、耕す時だって日傘差してんだろ、お前は?」
      吾郎 「(笑)」

    ベランダでハーブ育ててるような人ではあるけど、農業っていうと確かに違うよね(笑)。でも、吾郎君の口から農業という言葉が出てくるだけびっくりです。ダッシュ村みたいなのができる?(汗)

    まぁ、ファンとしては、まだまだ隠遁生活されても困るけどね。

  • ホストマンブルース

    今回も吾郎君のビジュアルは素敵だし、加えて恒例の物真似(?)もあったし、しかも歌まであって、とっても盛りだくさんなコントだったのに、どうにも気分が盛り上がらないホストマンのコント・・・私だけですか?(しかも、結局はオチ担当だし…)


    冒頭、優雅君が後輩相手に自分の『下敷き』を作ったと自慢しているところにヒカルさんが登場。今夜来店のお客様は人気モデルの蛯原友里さんだというヒカルさん。それを聞いて、浮かない表情の優雅君。

      木村 「あれ、優雅、なんか訳あり?」
      吾郎 「え?いやいや、何でもないですよ」
      木村 「お前何か隠してんだろ」
      吾郎 「いやいや、何も隠してないですって」
      木村 「嘘つけ。答えろよ」
      吾郎 「いやいや、何にもないですって」

    と、最初はシラを切りとおしてますが、ついに:

      吾郎 「実は・・・付き合ってました!!!」

    と衝撃の告白。おや、この設定って、ブス恋つながりですか?(笑)

      一同 「えええええ〜!」
      吾郎 「いや、でも、ちょうど…俺もこの仕事を始めて忙しくなっちゃ
          って、離れ離れになって。で、むこうはモデルとして有名にな
          って…」

    ということは、ブス恋の友美ちゃんというより、美也子キャラ?

    えびちゃんがこの店に来るのは優雅と「ヨリを戻したい」からだろうというヒカルさんは、今日一日、優雅君をナンバーワンにしてやると提案。そしていよいよ開店するわけですが・・・


    最初;

      木村 「だから友里さんの瞳ってそんな綺麗だんんだ」
      蛯原 「何か、お世辞だと分かってても嬉しいな」
      木村 「いや、お世辞じゃないよ、な」
      吾郎 「ええ、もちろん、ですよ・・・」
      蛯原 「本当かなぁ」
      吾郎 「本当ですよ」

    とってもよそよそしい態度の優雅君。それを見て、お酒はおいしく飲まないととコールしたりあれこれ盛り上げてます。更にモデル笑顔が見たいということで;

      木村 「せーの、”友里さんの かわいい笑顔が見てみたい!”」

    たら何ちゃらというコールでサインを出してますが;

      蛯原 「ちょっと待って下さい。それ、恥かしいですね(照)」

    と素で照れるエビちゃんに;

      吾郎 「照れた顔も可愛いよ!!!(絶叫)」

    と、吾郎君絶叫。

    そうして、エビちゃんは『この店のナンバー1をお願いします!』と指名しますが、そのナンバー1は今日だけはもちろん優雅君。だけど;

      吾郎 「俺なんだけど」
      蛯原 「本当?でも、ちょっとあやしい」

    と、信じてもらえないわけで、そんな優雅君をフォローするために、ヒカルさんが取った作戦は、昨日がえびちゃんの誕生日ということでバースデーケーキを”優雅君から”プレゼントというもの。だけど、ロウソクが1本足りなくて急遽、ヒカルさんが緊急対策を検討。その間に”テレビの視聴者”に対してのみ時間稼ぎのために;

      吾郎 「それでは、ヒカルさんが考えてる間に、テレビを御覧のみなさ
          んに、僕の素敵な歌声を披露しよう!ミュージックスタート!
          ♪まわれまーわれ」

    と、歌おうとしたものの、すぐにヒカルさんにリモコンで音楽を消されてしまいました。ヒカルさんが思いついた作戦とは、足りないロウソクは;

      吾郎 「俺が、ロウソクだ!」

    と、優雅君がライターで最後の1本を差し出すというもの。

      木村 「今までの歌も含めて、この流れ、全部優雅さんの作戦です!」
      蛯原 「ありがとう〜♪。でもアタシ…チョコレートケーキ嫌いなの、忘れたの?」

    と、作戦失敗(TOT)。この後も、色々とヒカルさんのリカバリがあったけど、話が長くなるので省略(もう、正直、話が長すぎ!!!!!!)。

    この後の流れで;

      木村 「こいつは変わったんです。あなたとと付き合っていた頃とは」
      蛯原 「どこがどう変わったの?」
      木村 「例えば新庄剛志の物真似ができるようになったんです」
      吾郎 「・・・(^^;)」

    と、久々の優雅君の物真似ですが・・・

      吾郎 「はい!パンチ来いよ!!!」

    って、何それ?

      木村 「そしてそして、パリス・ヒルトンの物真似ができるようになっ
          たんです」

      吾郎 「・・・(^^;)」

    とはいえ、どうすることも出来ずに;

      吾郎 「パリス・ヒルトンです」

    と言っただけ。ありえないよね(^^;)。物真似は受けなかったものの、この頑張りが良かったのか;

      蛯原 「本当に変わったね。昔のあなたはそういう事するような人じゃ
          なかった」

    と、何故か好印象?その流れで「今の俺の気持ちを、歌にして君に伝えます。聞いて下さい」と、『♪いとしのエリー』を歌い始めた優雅君。「エリー」を「友里」と歌うお約束をやってみたけど、その瞬間にエビちゃんがカラオケ停止。

      木村 「どうしたんですか?」
      蛯原 「私、友里って下の名前で呼ばれるより、名字で呼ばれる方が好
          きなんですけど。私のこと、全然わかってないじゃん」

    と、久々に『緊急事態発生』!!(ああ、ようやく緊急事態が来たよぉ。ここにくるまで長かったよぉ〜)

    最後はヒカルが『♪君だけに』を『エビだけに」と置き換えて熱唱。おかげで、えびちゃんは優雅君ではなくヒカルさんを指名して、店を出て言っちゃったのでした。最後は頭を抱えてズッコケル優雅君・・・って、吾郎君オチなのね・・・。だから嫌いだ、なんとなく・・・



    番組最後になぜかNGシーンが(今回に限って何?)

    最初の部分のコールを言い間違えた木村君。

      吾郎 「ちょっとね…友里さんの笑顔で、動揺し過ぎです!」
      木村 「っていうかね…もう1回、やっとこう」

  • ニワさん

    吾郎君のビジュアルが無駄にいいシリーズ(笑)

    とはいえ、これって、早くても次週ぐらいに放送するはずだったものだよね?(出典:TVガイド)話題性に乗じた放送というのが抵抗あるのよね…。


    ゲストが神田うのさんで、舞台は、とにかく”チゲ鍋”を出してくれるお店という以外の設定は毎度の通りなので説明省略。

    今回は、”ニワ”先生は、”ニワ”トリを連れて登場。

      吾郎 「どうかしたんですか?」
      香取 「ニワだから、ニワトリ」
      一同 「(硬直)」

    ひねりも何にもないのね・・・(^^;)

    今回も『ニワ先生の前世相談』が始る訳ですが、その前に今回、新入社員の吾郎君が料理を手配してまして;

      吾郎 「この店の人気メニューのチゲ鍋を頼んでおいたんです!」

    という新人君の吾郎君に;

      佐藤 「おのれは毎回、何をする!!!!」

    と、佐藤さん、今回も台詞に気合が入ってます(^^;)

      吾郎 「え?どうかしました?」
      伊藤 「見てご覧なさい!これには肉も、カニも、入ってるじゃないの!」
      吾郎 「いや、でも、でも、ですね、何だかんだ言っても毎回、先生、
          食べてるじゃないですか」

    と、反論する新入社員君。実際、今回もニワ先生は;

      香取 「いいのよ、いいのよ。皆さんでお召し上がりになって」

    と、さり気なく鍋をそのままにしておくようにと言ってるし…。更に「ちょっと火が強いんじゃない?」と付け加えることも忘れずにお願いしています(笑)。吾郎君、ちゃんと調節してましたね。

    神田さんがニワ先生に前世相談をしたところ、「前世は中世のヨーロッパの女騎士です」と。そして今回も背後にいるという前世に話し掛けている間に、チゲ鍋を食べ始めるニワ先生。こっそり食べなきゃいけないのに、辛くて熱いチゲ鍋というのは、コントには最適よね!(笑)

      香取 「辛っ!!!」
      一同 「?」
      吾郎 「あれ、もしかして、チゲ鍋食べたんじゃないですか?」
      香取 「(咳き込みながら)私が食べる訳ないでございましょ」
      吾郎 「じゃ、何で『辛い』って言ったんです?」
      香取 「人生は、辛く悲しく辛いものであるわ、という、ね」
     一同 「なるほどねぇ」
      吾郎 「いやいやいや、納得できますか!??!」

    相変わらず吾郎君だけは常識人的コメント(笑)

    そうして、再び前世に対して相談を始めると、ニワ先生は今度はスープに着手!

      香取 「あ〜、旨い!」
      一同 「?」
      吾郎 「あ、皿の中に食べた後が残ってる!!!」
      香取 「あははは(笑)。ナポレオンよ。あなたの前世と闘ったナポレオ
          ンが、この鍋を盗み食いしに来たのよ」

    今度はナポレオンが登場です(笑)。佐藤さんの「何だって!!!!」などと芝居が更にオーバーになってます(笑)。

    最後は、「感謝の気持ちを届けたい」ということで、ニワ先生のアドバイスに従い、何故か全員、『愛の賛歌』を歌い始めました。歌う吾郎君を見れるというのはちょっと得した気分?

    一方のニワ先生は両手でカニにかぶりついておりますが、「熱い!」と口走った瞬間に、全員の視線が・・・。だけど、ここでもナポレオンのせいにして、ニワ先生はナポレオンと戦っている最中に、全員を店の外へと逃がしたのでした。

      香取 「ちょっと冷めてからじゃないと食べれないわ」
  • エンドトーク & 歌

    今回のトークは、視聴者からの「漫画原作のドラマや映画が増えてきましたが、もし実写化されたら是非自分がやりたいというキャラクターはありますか?」という質問に答えてのもの。『漫画』と言われてるのに、あっさりアニメ話になってたような気もしますが、まぁ、その辺はスルーしつつ(笑)。

    中居君は、慎吾君には「ゲームセンターあらし」の雰囲気だといい、剛君には「ケンシロウ(@北斗の拳)とかやってもらいたい」とか。その横で木村君は「ラーメンマン(@キン肉マン)とか」などなと、あーだこーだと。

      中居 「吾郎ちゃんは何だろね?」
      吾郎 「僕は何だろう?」
      木村 「ガンダムに出てくる、ガルマじゃない?」
      吾郎 「これ?」

    そう言われて、前髪を触るクセを真似する吾郎君。

      木村 「ガルマっぽいよ」

    吾郎君=ガルマというのは、昔から私も言ってきたことだけど(←誰も知らないって!(^^;))、いざ、こういう場で出ると、ちょっと微妙な気分になっちゃったかも。私の中で、マンガの実写化はイメージできても、アニメになっちゃうと、どうもイメージしにくくなっちゃうのよね・・・。

      吾郎 「ガンダムだったら好きだね。じゃぁ、シャアやってよ」
      木村 「俺?」
      吾郎 「うん」
      木村 「え〜、照れるよ」
      吾郎 「木村君、合ってるよ」
      木村 「いいよ」
      吾郎 「合ってるよ!」
      木村 「俺、照れるって、シャアは」
      中居 「木村、シャアだな」
      吾郎 「木村君、シャアあるよ」

    吾郎君、木村君にシャアをプッシュしてたけど、私の中ではシャア=マザコンのイメージだったりする・・・(こら)

  • (06.11.19 up)


    2006年11月06日放送 リストに ホームに戻る

    吾郎君のおいしいところ・・・

  • BISTRO SMAP オーダー:鳥肉を使ったあったかお鍋&デザート ゲスト:女優2名様

    今回、久々にレポをボイコットしようかと思ったんですが・・・

    ゲストは某メンバーのドラマで共演されている女優様2名。当然ドラマの宣伝でのご出演でございます。

    オンエアを見る前は、感想を書くとすれば「吾郎君のドラマでエビちゃんゲストだったときには、ほとんどドラマの話をしてくれなかったのになぁ…」なんて軽い愚痴を書くんだろうな、と思ってましたが、そんな最初の思いも吹っ飛んだと言うか(そう言いながら書きましたが)、結果的に、何とも後味の悪いビストロで・・・


    調理中の大女優様(仮に女優A,B)とのトークで、今回に限ってなぜか事前に、『メンバーのイメージ』についてのアンケートが行われていたとか。それがトークの中で順番に発表されるのですが、吾郎君以外の他のメンバーはそれなりに好印象だったり、いわゆるパブリックイメージ通りだったりしたのですが、吾郎君に対してだけは女優A様のコメントは;

      中居 「じゃぁ、いきますね」
      吾郎 「たのしみですねぇ」
      中居 「女優Aさんが思うメンバーのイメージ。稲垣、ええ・・・・・
          『わからない』」

    と。このコメント、最初は”実態がつかめない”という意味でおっしゃったのあろうと思って聞いておりましたが;

      吾郎 「・・・本当ですか?」
      中居 「書いてあんだもん、ほら…(笑)」
      吾郎 「一言じゃないですか」
      女優A「何でもできるじゃないですか。皆さん本当に何でもできるんだ
          けど…」
      中居 「まぁ、器用ですからね、吾郎ちゃんは」

    と、中居君がフォローしようとは一応していたにも関わらず、そんなフォローも無視して、大女優A様は;

      女優A「だから、どこに吾郎ちゃんいるのかな〜、って…」

    とのご発言。要は『吾郎君のことなんて、知らないわ』と?

    一方の女優B様のコメントは、オンエアされなかったですけど、内容は推して知るべしのような気がする…(違ったら申し訳ないですが)

    この言われように対して、正直、あまり気分のいいものであろうハズがなく、感想はこの中→別に吾郎君に対して『興味を持ってくれ』『好きになってくれ』もしくは『持ち上げた発言をしてくれ』なんていう気持ちは更々ございませんが、ここまで面と向かって言われると、言葉を失います。何もなくとも、外見からの印象だって述べることだってできると思いますが?(--;)
これがお若い方なら、「最近の若い人は…」と笑って済ませれる部分もあるのですが、どう考えても笑えない年齢に達していらっしゃるだけに、ものすごーーーーーーーーく傷つきました。
私の中で、今後、テレビに出てくるとチャンネルを変えてしまうであろう人リストの仲間入りとなりました。←に押し込めてこれ以上は省略。

    まぁ、ここのスタッフのことだから、アンケートなんてやった段階で、最初から吾郎君をオチにするつもりだったようにも思えちゃうんですが・・・。

  • くいのり

    こちらは別の意味でスルー。(いや、私の中で、根は同じのような気もするけど)

  • エンドトーク & S-LIVE

    歌のゲストはブラジルからのゲスト、セルジオ・メンデスさん。

      中居 「吾郎ちゃん、いかがだったですか?」
      吾郎 「楽しかったですね、はい。僕はブラジル音楽が大好きで、ボサ
          ノヴァやサンバもよく家で聴いたりするんですけれども。セルジオさ
          んの、あの…『'66』のアルバムも、持ってるんで…」
      セルジオ「ドウモアリガト」

    吾郎君、相変わらずジャンル広すぎ…。
    慎吾君が、そのLPレコード『セルジオ・メンデス&ブラジル'66』のジャケットを手にしてます。若い頃のセルジオさんもそこにいたり…

      吾郎 「今、日本では、ブラジルの音楽が、こう…クラブリミックスさ
          れて。何か、新しい感じの。すごく流行ってるんですね」
      セルジオ「Right」
      吾郎 「先駆者であるね、セルジオさんにお会いできて、とても光栄で
          す」
      セルジオ「And my new record is a mixture of bossa nova and samba
           and Hip Hop.」
          (今度のアルバムはボサノヴァとサンバとヒップホップを合わ
           せたものなんだ)


    この後、セルジオさんたちと『MAS QUE NADA』を歌いました。こういう曲調って、吾郎君に合うのかなと思ってましたけど、予想と違って思った以上に一体化していてびっくりでした。優しい曲調だったからかな。木村君とノリノリで踊っていたり、いい感じの歌のコーナーでした。
  • (06.11.12 up)


    ホームに戻る