10月18日(月)掲載

【新聞掲載】

読売新聞夕刊 ええやん!「伝統芸落語」へ解説

 

10月25日(木)
18:30~(開場18:00)

天満天神繁昌亭
(大阪市北区天神橋)

【出演】

天神寄席10月席

酒は百笑の長

桂二葉「上燗屋」 / 笑福亭喬介「七度狐」 / 桂咲之輔「親子酒」/ 桂雀太「青菜」 ~仲入~ 鼎談「ほろ酔い・酩酊・二日酔い」【辰馬朱満子(白鷹蔵元)、高島幸次(大阪大学招聘教授)、笑福亭福笑】 笑福亭福笑「憧れの甲子園」

 

天満天神繁昌亭では、敷地を提供している大阪天満宮に敬意を表し、毎月25日の夜席を「天神寄席」と銘打ち、さまざまな企画を開催しています。髙島幸次先生がコーディネートする、月替わりの豪華なゲストとのトークも大人気。今月のゲストは辰馬朱満子さんです。

前売2,500円

当日3,000円
→詳細&申込先(繁昌亭)

ナカノシマ大学2,300円
(前売のみ)
(予定枚数終了次第締切)
→詳細&申込先
(ナカノシマ大学)

毎月、原則として
第2第4月曜日に開講
全日11:00~12:30
朝日カルチャーセンター
(大阪市北区中之島)

【講義】

朝日カルチャーセンター中之島教室 歴史を考える

古文書に学ぶ

江戸時代の町方や村方に伝わる古文書・古記録を中心に読み解きます。しかし、講座の目的は崩し字を「読む」ことではありません。「読む」ことを通じて、その内容から当時の社会のあり方、先人の生き方などを学びます。従来の事件や人物の羅列ではない新しい歴史学によって、江戸時代人の記憶に迫ってみましょう。

10月〜12月全5回

会員14,040円
→詳細&申込先
(朝日カルチャーセンター)

著作

『上方落語史観』
(140B)

上方落語史観の書影

→上方落語史観

『奇想天外だから史実
-天神伝承を読み解く-』(大阪大学出版会)

奇想天外だから史実の書影

→奇想天外だから史実

『大阪の神さん仏さん』(140B)

大阪の神さん仏さんの書影

→大阪の神さん仏さん

高島幸次顔写真

たかしまこうじ
大阪大学招へい教授、大阪天満宮文化研究所員。博覧強記を地で行く知識と、思わず吹き出す絶妙なトークから「浪花の語り部」の異名も。大阪天満宮や天神祭研究に加え、古文書などから読み解く大阪の庶民の生活史にも精通している。